株式会社 環境情報コミュニケーションズは、我が国におけるPRTR制度の開始を端緒として創業して以来10年間、豊富な化学物質管理や環境保全技術をバックに、企業が適切な環境経営を実践するため、利害関係者への情報提供や管理システムの提案、リスクコミュニケーション教育などの支援をしてきました。
 また、昨今の複雑な環境問題に適切なソリューションを得るためには、総合的な観点から問題を科学的に解析し、要因とその解決策を明確にする能力が必要です。当社では、さまざまな環境分野の調査研究に挑戦し、如何なる分野の環境問題についても、多様な環境科学の知見に基づいた問題解決を実行し、最適解を求める努力をしてきました。それにより培った豊富な経験・知識を基に、企業のみならず環境政策立案のための行政の支援も行ってきました。
 さらに、環境立国日本としてのこれまでの成果やノウハウを活かすため、東アジアを中心に国際的な展開も積極的に取り組んできました。今後、国際的な視点から「行政・企業・市民の協働による環境創生」を目標に、研究開発やコンサルティングを行ってまいります。

                               代表取締役社長  手塚 和彦

ノルウェー極地研究所(ノルウェー トロムソ)にて